ブレークスルーへの羨望

これ、SPAで静的なwebサイトをごっそり差し替えながら感じたこと。

そのサイト、1年くらい前にHTMLの入門書片手にdivってなんぞや? とか考えながらひたすら写経して作り上げたサイトなのだけれど、脳死状態でclearfixとか便利なクラス多用してた。そんなものだから、各コンポーネント間の疎結合が破綻してて、「どうすんだよこれ。。。」状態に陥っている。この状態、早いとこ抜け出さないとやばい。。。

いい加減、静的なサイトばっか作ってないでモダンなフロントエンド開発に関して本腰入れないと時代に取り残されてお亡くなりになってしまう。。。つか棺桶に片足突っ込んでる😓

閑話休題

最近、フロントエンド開発の主流からとてつもないほど自分のスキルセットがかけ離れている現状に絶望。加えて、JavaScript書きながら基本的な構文を消化するのに多大な労力が消費されて、本質的なロジックの部分で頭を使えていないのもクッソ腹たつ。これらばっかりは圧倒的に経験値不足で、どうしようもない。そんなことは頭ではわかっていても、自分のあまりの無力さに自己の存在価値そのものに対する疑念すら生じてくる日々を過ごしてならない。

プログラミングに本腰入れてちょうど三ヶ月くらいたつけど、こと技術に関してはコンプレックスを感じている。というのも、何らかの課題に対してググった結果には、その分野で最先端をいく人たちがいて、そういう人たちは必ずと言っていいほど自分より若くしてすげぇ実績を残してる。

では、そういう状況に対して、自分の強みを活かせるフィールドは何か? その勘所を探し当てる嗅覚を養っていくためにも、手当たり次第何でもこなさねばならない。そんなある種の逆境の中にいるにも関わらず、なんかよくわからないけどプログラミングを通したものづくりを楽しんでる自分。プログラミング中の9割はイラついてラップトップぶち壊したくなるけど、なんだかんだで出来上がったものを喜んでもらえると、嬉しいし楽しい。

早く、ブレークスルーを感じ取りたい。そんでもって、自分の価値を証明したい。